国家資格

2012年4月17日

資格と呼ばれるものはたくさんありますが、資格の中にも種類があります。大きく分けると民間の資格と国家資格です。民間の資格の場合は、資格というよりも認定という感じです。ですから、それがないとセラピストとしての仕事ができないわけではありません。一方国家資格はその名の通り国で認められた資格ですので、その資格がないといけません。例えば、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、看護士、薬剤師、医師などがあります。私たちの多くが持っている国家資格としては車の免許などがありますね。セラピストの資格となると民間の資格のほうが国家資格よりもあります。民間資格は国家資格より安く、短期間でとることができますが、保険などの利用をすることはできません。逆に国家資格は、保険を使用できたり開業権が認められたり、国家資格を受けて合格しているため信頼性は高くなります。そういった国家資格の強みもありますが、学校に行くことやけっこうなお金がかかるのがネックです。どちらの資格にしてもセラピストとして働く上では取っておくといいかもしれません。

復習の大切さ

2012年4月9日

子供のころ、先生や親さんに「復習は大切だぞ」といわれたことがある人もいるかもしれませんし、なかった人もいるかもしれません。資格を取得するためには、試験へ向けて勉強をする必要がありますが、勉強をする時間が十分取れなかったり、勉強をしてもなかなか頭に入らないという人もみえるかもしれません。そういった場合は、少しでも「復習」をするようにしましょう。勉強したことをきちんと復習することによって忘れにくくすることが大切です。しかし、復習も1回するだけでは、効果がそれほど得られません。復習をする上で1つ意識してもらいたいことがあります。それは復習の繰り返しです。勉強をしたことを一回復習しただけでは長期記憶にすることは難しいです。勉強をしたら1日、3日後、7日後と期間をあけながら復習しましょう。また復習は時間をかけないのもポイントです。日々反復して復習をすることで忘れにくい記憶にしていきましょう。

将来必要になる資格

2012年1月31日

セラピストの資格には、たくさんありますね。資格にも種類がありますが、それはまた別の機会に話をします。いろいろなセラピストの資格がありますが、ただいろいろなものをもっているだけでは、宝の持ち腐れになってしまいます。取得する資格を選ぶ際は、将来どんな状況になったときに活用できるのかを考えて選んでいくといいでしょう。使えないのに持っていても意味がないですからね。それよりも使える物を一つでも多く取って、それらを十分に活用できるようにしておくことが大切だと思います。セラピストの資格だけに限らず、いろいろな資格があることも知っておくといいかもしれません。将来的に自立されるのであれば、経営的なものや会計のことも必要になってくると思います。簡単には取得できないものばかりですが、少なからず必要になってくると思います。そういった資格も取得しておくといいかもしれませんね。

勉強をするにあたって

2011年11月30日

資格をとるためには、勉強は必要不可欠です。どの資格も、簡単に取れるほど甘くはありません。しかし、勉強に苦手意識を持っていたり、時間がない、効率よく覚えられないなど勉強がはかどらない方も少ないくないでしょう。そういった人の場合、大切なのは、出来ない理由を考えるのではなく、どうしたらできるようになるかを考えることです。脳は、否定的な事を問いかけると否定的な思考になり、その理由を探しにいってしまいます。それでは、勉強をする気もわいてきませんし、勉強に取り組んでも思うような成果を上げることは難しくなります。勉強に対して悩んでいる方はこの思考が邪魔をしていることが多いです。ですから、どうしたらできるようになるのかという肯定的な思考で物事を考えていくことをクセづけましょう。方法は簡単です。なにか悩みなどが出てきた場合、自分に対し「なんで」ではなく「どうしたら」と質問を問いかけるのです。普段の生活で悩むことは少なくないと思います。ちょっとしたことでもこの肯定的な質問をいつも問いかけるようにしていきましょう。

頭を整理する時間をつくろう

2011年11月4日

資格取得には勉強がつきものです。勉強も効率よく進めていくことが大切。「でもどうやったらいいのかわからない」という人が多いと思います。勉強の仕方も人それぞれ違います。勉強ができる人は、最初から頭がいいわけではありませんし、頭の作りが違うわけでもありません。ただ、勉強の仕方がいいのです。効率よく勉強をしているため、普通の人と同じ時間勉強しても、早く頭に入る、スピーディーに進む、無理がないのです。例えば、お風呂に入っている時間で考えてみましょう。人それぞれ入っている時間に差がありますが、早い人でも5分、長いと一時間くらい入っていると思います。この時間でも、ただお風呂に入っているのではなく、覚えた内容や分からなかったことなどを思い出し、頭を整理する時間にしてみましょう。次に何をすればいいのかがわかる、それだけでも勉強の効率が上がります。何も考えていない時間はもったいないです。ちょっとの時間に頭を整理するクセをつけてみましょう。

効率よく勉強するには

2011年9月10日

資格をとるには勉強しなければいけませんよね。でも勉強をしているとお腹は減ってくるものです。勉強を効率よく進めるためには空腹状態はあまりよくありません。勉強をするにもコンディションをしっかりとしておくことが大切なのです。では、勉強をしているときにはどんなものを食べるといいのでしょうか?よくいわれるものにチョコレートがあります。つまりブドウ糖ですね。勉強をするにあたってブドウ糖を摂取すると効率がよくなるそうです。また、飲み物としてはやはりコーヒーがおススメなんだとか。コーヒーのカフェインが眠気を抑える役割を果たすそうです。ただし、カフェインが効いてくるのは、飲んでから約30分後だそうですので、注意しましょう。また、コーラも飲み物としていいですが、歯によくないので飲みすぎないようにしてください。食べ物として他には、バナナがあります。チョコもバナナもそうですが、吸収が早いので効果が早くでます。食べすぎないように注意しましょうね。勉強をはかどらせるためにも空腹にならないよう適度に食べましょう。

勉強で注意すること!

2011年6月30日

みなさん、勉強するときに注意していることはなんでしょうか?みなさんそれぞれ違うかもしれませんし、同じようなことを考えているかもしれません。どちらにせよ、大切なことに変わりはありません。さて、わたしが勉強で注意して欲しいことについて話をするのは「疲れ」です。勉強をしている時間が長いとどうしても疲れてきます。これは勉強に限らず、運動でもそうですし、何もしていなくても体は疲れます。この疲れは、勉強の効率を下げる原因になります。疲れていると頭は上手く働きませんし、やる気も湧いてこないため、だらだらとした勉強になり、一つ覚えるにも無駄に時間がかかってしまうのです。効率よく勉強するポイントは、無理をしないことです。疲れているときには、身体をしっかりと休めてからにしましょう。疲れをとる方法としては、睡眠をとる、クラシックなどの音楽を聴いたり、ラベンダーのアロマを焚くなどがおすすめですよ。また、お風呂にはいったり、軽い散歩、ストレッチをするのもいいです。万全のコンディションで勉強をするよう心がけていきましょうね。

集中できる時間

2011年5月17日

セラピストにもたくさんの資格があります。それぞれ違った知識や技術を学んでいきます。ただ、共通することは、勉強をしなければ合格できないというところですね。セラピストを目指してスクールなどに入った人の多くは、社会人の方だと思います。生半可な覚悟でやってはいないとは思いますが、やはり中には勉強が苦手だという方もいることでしょう。たしかに覚えることなどがいっぱいでわけがわからなくなってしまうこともあるかもしれません。でも、それは効率の良い勉強をしていないからだと思います。特に社会人の人は限られた時間で効率よく勉強していくことが大切です。効率の良い勉強の第一歩は、時間を決めて勉強をすることです。時間を決めず、た だやる気になったときだけ勉強する、あきたら止めるといった方法は頭に入りませんし、勉強自体が習慣化しませんのでいつまでたってもつらいです。いつから始める のかなど時間を決めて勉強をするようにしましょう。また、勉強時間の長さも決めておくのも重要です。人の集中力は約90分しか持続しないそうなので、90分勉強したら一度休憩を挟むように勉強をしてみてください。

暗記物対策

2011年4月30日

資格取得のためには、勉強することが大切なのは当りまえのことですよね。でも、勉強と聞くとどういったイメージをされるでしょうか?「いやだなぁ・・・」と思う人も少なくないと思います。勉強で挫折するポイントは人それぞれ違うでしょう。挫折する原因の一つとして暗記物があります。この暗記物の量で挫折した人も多いことでしょう。どうしても暗記物はかなりの量があります。それらを覚えるのは大変なこと。皆さんそれぞれ独自の方法でなんとか乗り越えてみえたと思います。さて、またセラピストの資格を取得しようと考えている人に、効率のいい暗記方法を一つ紹介いたしましょう。方法は簡単ですう。勉強するときに声に出してください。単語を書いたら読む、書いたら読むを繰り返しましょう。また、単語カードなどでチェックするときも声に出して読むといいです。これによって言うことと耳で聞くことにより、より脳に単語がインプットされやすく なります。これは、書いて覚える場合でも、ちょっとした時間のときの単語チェックのときにでもできるので、ぜひ試験勉強などの際は、声を出していきましょう。

生活の中に勉強を!

2011年4月23日

世の中には勉強することが好きな人も好きじゃない人も見えるでしょう。どちらかというと好きじゃない人のが多いかもしれません。勉強をしなければならない状況になっているけど、なかなかやる気が湧いてこない、続かないことはこれまでにありませんでしたか?それは、勉強が自分の生活の中に入っていないからです。今のままで上手く回っていたにも関わらず、外のものが入ってこようとすると人は、めんどくさい、いらないと拒絶反応が起こります。では、その拒絶反応を起こさないためにはどうすればいいのでしょうか?それは、勉強を習慣化させるのです。皆さん、お風呂に入る、歯磨きをするなどが習慣化していると思います。これらと同じように習慣化させるのです。では、どのようにして 習慣化させるのか。それは、今ある習慣の中に勉強を取り入れるのです。例えば、歯を磨いている間に一つ単語を覚えるだとか、通勤電車の中で一つ単語を1つ覚えるなどです。ここでのポイントは、いきなりハードにしないことです。歯磨きの間や通勤時間に10個単語を覚えよう と思っても現実的に無理があります。まずは、1つ覚えるというようにゆるいペースから始めることが大切です。慣れてきたら徐々に増やしていけばいいのです。そうすれ ば、勉強する時間ができたとき、暗記物に割く時間がなくなるので、その他の勉強時間を多く確保できます。無理のないよう自分のペースに合わせて勉強を徐々に習慣化させていきましょう。